遺伝子医療

TGC東京がんクリニックの遺伝子医療

当院の遺伝子医療

正常な細胞は、突然変異した細胞(がん細胞)を自然死させるという免疫機能が備わっています。  上にも書いたように、がん細胞とは、がん抑制遺伝子が欠損したり正常な細胞に傷がつけられることで正常な機能を失った細胞です。  がん遺伝子医療は、点滴などによって外部からがん抑制遺伝子をがん細胞の核の中に入れることにより、細胞をアポトーシス(自然死)に導く環境を作る治療です。  これまで、手術や抗がん剤、放射線治療という3大標準治療が、がんに対して最初に選択すべき治療法とされていました。  しかし、がん遺伝子医療を標準治療と併用したり、単体で受けることによってがんに対してより高い効果を期待できます。


■がん細胞の特徴を捉えた治療法■

 正常細胞と比較してがん細胞は増殖するスピードが速く、より多くの栄養を必要とするため、細胞の周りに新しい血管を作っていきます。  がん細胞の周りに作られた新しい血管は、正常な血管と比べて網の目が粗雑に作られています。  そのため、高分子ミセル化によってその網の目を通過するだけの大きさに整えることで、がん細胞にのみピンポイントでがん抑制遺伝子を送り届けることが可能となります。  また、当クリニックでは、がん細胞のDNAにより入り込み易い最新ベクターを使用してがん遺伝子医療を行っております。



遺伝子医療費用

価格は税込みです

治療の種類 回数  費用(税込)
がん遺伝子医療1クール目 通院6回 1,650,000円
がん遺伝子医療2クール目 通院5回 1,375,000円
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